買って後悔した家ベスト3

様々な家を内見し、後悔してきました。そんな中で「なんでこんな家に手を出してしまったんだ・・・。」という家をランキング形式で発表!!!

 

▼僕(FAP)とはどんな投資家か?については以下のコラムをご覧下さい♪

自己紹介(FAPさん) – 空家ベース (sora-ie.jp)

3位:基礎がない家

  →築116年のこの家は、申し訳程度にブロック塀があるだけで、外壁はトタンで覆われているだけでした。しかも床下が地面より深く掘られている(川が近く陥没している?)からか、雨が降ると水が流入してくる池スタイル。そのため異様に湿気があがってるし、傾きも凄くて目眩がした家です。その後、水が入ってこないように、コンクリで防水壁を作成しましたが、あまりにも大変でした…泣

→新設した防水壁。トタンも塗装をしてかっこよく仕上げました。

 「基礎は確認しよう!」

 

 

2位:キウイの家

→売主のお母さん?が埋めたキウイの木。100平米以上ある庭なのに、家の周囲にキウイが群生してました。調べてみると、キウイの生命力は強く、あるHPでは「庭に気軽に埋めてはいけない植物No1」という聞いたことないランキングでトップを取ってましたww

この物件は20万円で庭部分の抜根・整地を行いましたが、家の周りのキウイは排水管や地中に深く潜っており、抜根不可能とのこと。

→抜根後、外観がみちがえましたw

整地を依頼した業者によると「この家のキウイの木を引き抜くと、家ごと傾く」という一心同体状態とのことでした。

「一度手を出したらやめられないキウイの木。恐るべし」

1位:恨みの家

→土地が720平米あり、田舎ながら商業施設に近くて便利な立地あった家。ノールックで購入した後,初めて現地に赴くと、なにやらご挨拶に伺った隣人のおばあさんからただならぬ空気が…。

「あなたの家の屋根が越境している。しかも、もともと住んでいたおじいさんが境界線を越えて石や神棚を置いて困っている。撤去して欲しい。」話しているうちに更にヒートアップ。

→確かに境界周辺に百キロほどある石がゴロゴロ。不自然な場所に神棚も。

 

後日わかったことですが、この隣人は僕が購入した家のおじいさんが住み始めた後に引っ越してきて、相当嫌がらせを受けてたそうです。

「知らんて、そんなん…。」と思いながら残地物を片付けていると、A4のキャンパスノートが…。気になって開いてみると、

「あのくそボケが…。殺すぞ。許せん」というような内容が丸々1冊分書き殴られて衝撃を受けました。更に、別の近隣の方に聞くところによると、この売主のおじいさんは洪水の日に川を見に行って流されるという悲劇に遭って亡くなったとのことで、全体的に負のオーラが凄すぎる。

越境している数百キロの石をを割っている最中も、隣人が無言で上から見張っている気味が悪いミステリーあふれる家でした。

→百キロ以上ある石を持ち上げて動かすことができなかったため、DIYできれいに割りました(サムネイルの工具は石割りに使う工具です^^)

ちなみのこの後この物件で警察沙汰が発生しますが、その紹介はまたの機会に…。

「隣人トラブルはお金では解決しない!」