自己紹介(FAPさん)

皆さん初めまして! 不動産投資家のFAPと申します。

不動産投資と一口で言ってもマンション投資、戸建て投資、レバレッジを効かせた新築戸建て投資・・・と千差万別。僕はその中でも「ボロ戸建て投資家」です。

ボロ戸建て投資は、ボロを買えば買うほどボロしか買えなくなる沼にハマります。投資をしているのに金銭感覚がだんだんとケチくさくなり、ボットン、雨漏り、傾き、シロアリに隣人問題・・などなど、不動産の教科書には「絶対に買ってはいけない」とか「こんな建物は要注意」と書かれるような物件に見慣れすぎて、どんなにボロい家でも「綺麗!(残地物が少ない)」とか「駐車場がある!(田舎で一台)」とか通常の感覚では感動しないポイントを褒めまくる技術が身につきます。笑

そんな奥が深い沼まで皆様をご案内するシリーズ「ボロ戸建て投資のイロハ」の記念すべき第1話。

まずは僕がどんな人間で、どんな投資をしてきたのか、ざっくりご紹介します。

 

プロフィール

32歳、うどん県出身・千葉の最果ての地・我孫子市在住、
メーカー勤務(在宅勤務メインの経理業務)、悲しみの年収500万代

【家族】

弾丸トークの妻、白い柴犬(生後8ヶ月・僕のスーツがある部屋でウンチします)
擁壁から水漏れしている疑惑の持家有り

【投資歴】

28歳手持ち資金300万(現金50万、株250万)で不動産投資開始。庭にお塚さんというミニ神社があり、私道の通行権・持ち分が無い愛媛県新居浜市の40万円戸建てから始まり、群馬県桐生市(田舎)なのに車両通行不可区域にある5万円戸建てなど、200万以下のボロ物件を中心に買いまくり、2023年現在の所有物件は10戸建て(愛媛1、香川4、神奈川1、山口1、群馬3)と1更地(群馬)。

中にはノーベル賞をとった湯川秀樹と同級生の築116年の戸建てもあります。リフォーム中の物件も多く、現在家賃収入は約30万で伸び代の塊のような投資家ですが笑、ボロには苦難がつきもの。ボロならではのサバイバルを乗り越えてきた多彩な経験をもとに少しでもみなさんにボロ戸建て投資の魅力を伝えていきます!